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コールオブデューティー:ワールドウォー2

今回のレビューはキャンペーンモードとマルチプレイヤーモード、ナチゾンビ。全てのゲームモードのレビューです。

【評価/10】
総合評価 8点

内訳
・キャンペーンモード 10点
・マルチプレイヤー 7点
・ナチゾンビ 8点

※この動画はCol4tのマイク音量が小さくなっております。ご了承ください。


「コール オブ デューティ」ならではの過酷な戦闘と仲間たちとの絆を描いた
重厚なストーリーを最新のゲーム技術で本物さながらのグラフィックで描く。
「史上最大の作戦」といわれたノルマンディー上陸作戦から、
ヨーロッパの戦史に残る数々の戦場まで、リアリティ溢れる戦闘を体験をしよう。
キャンペーンモード

【○】

■舞台
・今回のゲームの舞台である第二次世界大戦が、すぐ画面の奥で行われている様な感覚になってしまうほど臨場感や恐怖感で溢れていたと思う。
近年では、未来世界を舞台とした作品が多かったが10年ぶりに第二次世界大戦の戦いを再現した。

■シナリオ
・操作できるのは人間だけだと思っていたが、戦車やジープ、飛行機が操作できたところから
多くの人が戦争に関わっているということがよくわかった。
プレイヤーは、まるで戦争映画の登場人物になったような体験を味わうことができる。

■キャラクター
・今回自分が操作する主人公であるダニエルズは、相棒であるゾフマン、アイエロ、スタイルズたちとノルマンディー上陸作戦からパリ、ライン川まで進軍していく。また、自分たちの上の立場には、ピアソンという鬼軍曹と、ターナーというピアソンの歯止め役がいる。
戦争の中で、民間人を助けたり、手榴弾でケガをした味方を助けたりなど、人情が溢れている行為が見られた。
また、自分には愛人であるヘイゼルが故郷であるテキサスで待っていることから、早く戦争を終えたいという気持ちが出ていた。
今回の敵キャラクターであるドイツ軍は、残虐な行為をゲーム中で行うなど悪役のオーラがとても出ていた。

■マップ
・ノルマンディー上陸作戦では、砂浜の奥にいるドイツ兵が撃ってくる銃、MG42があったり有刺鉄線が沢山置かれているなど、忠実な再現があった。
森のなかではどこに敵が隠れているのかがわからないという恐怖心を常につけてくれたと思う。

■グラフィック
・自分が操作できる時のアニメーションと、映像として操作できないシーンどちらもとてもきれいに描かれていた。
特に雨のシーンや雪に少しだけ土が入っている床など。グラフィックは満点でいいだろう。

■サウンド
・サウンドは2種類ほどしかなかったが、感動する時や戦いに勝った時、なにか悪い時など音楽とタイミングがマッチしていて、その音楽が流れるたびに鳥肌が立っていたのを覚えている。相当良かった。

■バグ
・特に気になる点はなかった。

【×】
・ナチスのマークであるハーケンクロイツが全て鉄十字になっていた。少しだが、そこでリアル感が失われた。



マルチプレイヤー

【○】

■キャラクター
・今回は師団という選択肢が5つあり、そこで、どこの師団に所属するのかを決めることができる。
師団によっては、「師団トレーニング」と呼ばれる特殊能力を持つことができる。アサルトライフルのマガジン数が増えたりスナイパーがL3ボタンで息を止められるようになるなど、一つ一つ異なる特徴を持っていた。
また、今回は「基礎トレーニング」という「師団トレーニング」とは異なる特殊能力を装備できる。
例えば、相手にダメージを与えた際にミニマップに敵を数秒間表示させたり、ダッシュ中のリロードが早くなったりなど。内容次第で立ち回りに大きく影響する。

■グラフィック
・キャンペーンの様に細部まで綺麗に描かれていたと思う。
スコアストリークの臨場感もよく感じられた。

■銃の種類
・アサルトライフル、サブマシンガン、ショットガン、ライトマシンガン、ショットガン、スナイパーの
いつもの5種類になる。また、基礎トレーニングによってランチャーも装備することが可能になる。

【×】
■マップ
・全体的にマップが大きく感じられる。個人的には歩く時間が多すぎると思う。

■バグ
・リー・エンフィールドというスナイパーが山岳師団でないのにエイムアシストが効いてしまうなど細かいバグはあるが、許容範囲だろう。



ナチゾンビ

■シナリオ
ドイツ敗北が間近に迫る第二次世界大戦末期。戦時中に奪われた美術館の奪還を目的とする特殊作戦グループ「記念碑、造形芸術および記録文献部(MFAA)」は、4人のエージェントをドイツの山村「ミッテルブルク」へ派遣した。
雪の降り積もる寒村での調査を行う4人は、その裏で行われていた敵軍のおぞましい実験の数々と、その産物を目の当たりに。大量に作られたゾンビの群れを前に、彼らは脱出をはかるが・・・。

【○】
・とにかく怖い!
今までのゾンビモードを遥かに上回る恐怖度から、「CoD」で最も恐いゾンビと呼ばれているほど今までのCoDゾンビとは違う、ホラーゲーム感が味わえた。



【評価基準】

10:神ゲー、是非買うべき
9:良作+α
8:良作
7:良くも悪くも、なんとか合格。
6:惜しいところがある。
3~5:色々と問題点あり。
1~2:ヒドイ。



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