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二ノ国II レヴァナントキングダム

【評価/10】
9点

ある日少年は王様になった・・・
陰謀により、国を追われた幼き王「エバン」
大切な存在との別れを経て、エバンは自らの王国を作る事を決意する。
これは、少年が偉大な王となり、巨悪を討つまでを記した物語である。

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【○】

■0から建国生活
・クーデターにより国を追われたため、新しい国を建国しだすストーリー。
すでに完璧なRPGを遊ぶより0から始めるほうが、
自分の国を作っている感覚になるので愛着が湧く。

■個性豊かな動物キャラクター
・国ごとによって生活している種族が異なる。
ジン族(ヒト)しか住んでいない国もあれば、ニャウ族(ネコ)とマーウ族(ネズミ)が共に生活する国など
様々な国が存在するので毎度新しい国に訪れた時はテンションが上がる。

■ジブリチックな世界
・本作のキャラクターデザインを担当した百瀬義行氏は、
千と千尋の神隠し、ゲド戦記などのジブリ映画の原画を担当していた方である。
(※百瀬氏は、現在はスタジオジブリの方ではない)

■音楽もまた、ジブリチック
本作の音楽を担当された久石譲氏は、「風の谷のナウシカ」から「風立ちぬ」までの29年間。
全てのジブリ長編アニメーション映画の音楽を手がけている。
そのため、世界と音楽の両方がジブリチックに描かれているので
ジブリの世界をRPGゲームで探索しているような感覚になれた。

■ゲームジャンルの多様化
・本作のゲームジャンルは大まかにいうとRPGになるが、
敵と戦う時は無双ゲー。建国の時はシュミレーションゲーム、
大勢の軍隊と戦う時はタワーディフェンスの様な感覚になった。
なので、ゲームジャンルに飽きることなく物語は終盤に差し掛かるだろう。



【×】

■ボスを倒した時の爽快感
・いくつものRPGを遊んできた自分からすると、
ボスを倒した時は「ようやく倒せたぞ!」という余韻がほしい所だ。
しかし、本作ではボスを倒すとすぐに画面が暗転。
次のアニメーションが始まってしまう。
そこを改善すればもっと感動できる作品になっただろう。

■なんだか妖怪ウォッチの雰囲気が...
・本作はレベルファイブによって開発されているので、多少はしょうがないと思うが
ボスを倒した時の効果音。アイテムのイラストなど妖怪ウォッチに似すぎている部分があった。
本作は「CERO B」である通り、感覚的に「大人版妖怪ウォッチ」というような仕上がりだった。
自分は妖怪ウォッチが好きなので楽しめたが、似すぎているので
今後はこのようなことがないようにしていただきたい。
ここが大きな減点ポイント!







【評価基準】

10:神ゲー、是非買うべき
9:良作+α
8:良作
7:良くも悪くも、なんとか合格。
6:惜しいところがある。
3~5:色々と問題点あり。
1~2:ヒドイ。
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